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第4回ヴェストワンカップ(WEST ONE CUP)

第4回『WEST ONE CUP』

関西の麻雀業界を盛り上げようと2015年から始まった『ヴェストワンカップ』大会も今年で4回目!

『WEST ONE CUP』とは

日本オープン、發王位戦、ビッグワンカップ等、大きな大会はすべて東京での開催であり、東京以外には知名度のある大会は一つもなく、ビッグタイトルは東京だけのもので大会自体に関心のない地方の麻雀ファンも多いのが現状です。
そこで関西で完結する規模の大きな大会を開催し、関西麻雀界全体の活性化につなげると供に、地方のプロ選手に活躍の場を提供することを目的として創設いたしました。

大会名をドイツ語で「西」を意味するヴェストを冠して「ヴェストワンカップ」といたしました。

関西最大級を誇る本大会は、全国各地での店舗予選に参加する一般参加者、さらに各協力プロ団体からの参加プロ選手など合計約1000名を超える参加者で競われるオープン大会です。(公式サイトより引用)

1,000人を超える選手が集った予選会を勝ち抜いた144名の選手により、5月26日(土)に西中島南方「大三元」様肥後橋「ブッキング青葉」様の2会場にて本戦が開催されました。本戦を勝ち抜いた41名の選手+特別シード枠7名の計48名が、27日(日)に開催された準々決勝にて15名まで絞られました。

当社ショールームにて開催された6月2日(土)準決勝からは、第3回大会王者の板川和俊選手が優勝者シードとして参戦!

昨年度覇者・板川和俊選手


準決勝、そして翌日の決勝(6月3日)は「ニコニコ生放送」「FRESH!」でも生中継され、配信卓『Eager2CS』(当社販売商品)の上で繰り広げられる卓上の闘いは、全国の麻雀ファンを釘付けに。手に汗握る最後まで読めない展開に観戦者からは都度どよめきがあがり、各配信でもコメントがたくさん流れ、まさに関西最大級の大会にふさわしい盛り上がりとなりました。

Eager2CS使用での配信卓

【準決勝:ベスト16の成績】(ヴェストワンカップ公式サイトより)

6月3日(日)の決勝に勝ち上がったのは、軽部貴之選手(菜の花予選通過・アマチュア)・山越貴広選手(ビッグドラゴン予選通過・アマチュア)・板川和俊選手(前年度王者)・薬王寺重成プロ(協会)の4名。
そして見事『第4回ヴェストワンカップ』の覇者となったのは、攻めの麻雀で貫いた山越選手でした!劇的な優勝、本当におめでとうございます。

決勝進出者

 

第4回大会優勝者・山越貴広選手

【決勝の成績】(ヴェストワンカップ公式サイトより)

『第4回ヴェストワンカップ』に参加された全ての選手の方々、お疲れ様でした。また、弊社ショールームにご観戦来場頂いた方々、大会運営スタッフの方々にも、厚く御礼を申し上げます。
是非また来年、当社ショールームにて『第5回ヴェストワンカップ』が開催されることを祈念致しまして、ご報告とさせて頂きます。

TEL 06-6971-5841

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